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倉庫のアルバイトってどんな仕事?重労働ばかりじゃない?


倉庫のアルバイトは重労働?

倉庫のアルバイトと聞くと、重たい荷物をあちこちに運ぶような、力自慢の男性向きの仕事をイメージしがちですが、そうとは限りません。というのも、倉庫のアルバイトというものには、「倉庫内部で行われる作業」が全て含まれるからです。例えば、倉庫に保管されている品物を探し出す仕事を「ピッキング」と呼びますが、これも立派な倉庫でのアルバイトです。その他にも、倉庫内での物品の梱包や検品、ハンコ押しなども含まれます。いわゆる軽作業と呼ばれるものも多く、体力や力に自信がない人でも問題なく働くことができるでしょう。もちろん、腕っぷしには自信がある人向けの、体を動かす求人もありますので、自分の希望をよく考えて求人を探すことが大切です。

倉庫のアルバイトに向いている人は?

では、どのような人が倉庫のアルバイトに向いているのでしょうか。第一に、営業や接客業のように様々なお客さんと接するよりも、マニュアルにそって決められた作業を淡々とこなすことが好き、という人です。仕事の量に波があったり、臨機応変な対応が求められたりする仕事は避けたいならば、倉庫の求人をチェックしてみましょう。第二に、自分の希望するシフトで働きたいという人にもおすすめです。というのも、倉庫によっては日中はもちろん、夜間に作業していることも珍しくなく、「時給がいい夜勤でしっかり稼ぎたい」や「こどもが学校に行っている時間帯だけ働きたい」といった希望を通しやすいのです。性別を問わず、そういった働き方がしたい人にとって、倉庫のアルバイトは大変おすすめと言えます。

物流には、大きく①配送・輸送、②保管・管理、③荷役、④梱包・包装、⑤流通加工、⑥情報システムの6つの機能があります。